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 オーガニックドッグフード「ウェナー」
の販売を始めました。

ウェナーは原材料の98%がオーガニック(有機農法)素材で、農薬、抗生剤など一切使っていない安全で、安心してわんこにあげられるドッグフードです。

皮膚の弱い子、おなかの弱い子、食物アレルギーの子にお勧めします。

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ウェナーをいぬどころのネット通販で買う

 

犬の皮膚を清潔に保つ事でアレルギーを改善、予防する事ができます。

アレルギーには食べ物による摂取や、呼吸による吸引もありますが、皮膚に接触する事によるモノもあります。

埃やダニ(ハウスダストに代表されるもの)が皮膚に接触する事で痒みなどのアレルギーの症状を引き起こす場合があると言われています。こういう場合にはシャンプーは非常に効果的に予防する事ができると思います。

当然、症状が出ている場合には改善する事もできるはずです。まして、いぬどころでのシャンプーの場合は、別項目にも書いてありますが、オゾンペットシャワーによる皮膚の消毒、殺菌も可能なので改善は見込めると思います。

あとは技術的な事も少し・・・

洗い方によっても皮膚に与える刺激は大きく変わってくると思います。この辺りもアレルギーに気を使っているトリマーとそうでないトリマーでは差が出る部分だと思います。

いぬどころは気を使っている店です。

がんばります。

犬のアレルギー性皮膚炎にとって定期的なシャンプーは非常に効果があります。

ただ、シャンプーの方法によっては犬の皮膚に余計なストレスを与え症状の悪化を招く事もあります。

いぬどころが気を使っているのは「シャンプー剤」です。

アレルギー性皮膚炎の中にはシャンプー剤が原因で起こるものもあると言われています。厳密にはシャンプー剤に含まれる洗浄成分である「合成界面活性剤」です。

合成界面活性剤は人間のアトピーにも関与していると言われていますし、川や海を汚す原因とも言われています。

いぬどころで使用するシャンプー剤にも界面活性剤は含まれますが種類が違います。いぬどころで使用しているのは「せっけん成分」の物です。いぬどころで使用しているシャンプーは植物性の原料で作られていて排水を流れて川に到達したとしても24時間以内に自然に還ります。「自然に還る→分解される」です。

具体的な例を挙げると・・・うちで使用しているシャンプーは濃縮タイプで薄めて使うのですが、薄めたまま放置するとカビが生え腐ります。細菌による分解が行われ自然に還るのです。これはすごく重要な事でせっけんは「人の手にやさしく」「犬の皮膚にやさしく」さらに「環境にもやさしい」のです(大雑把ですが)。

ひとつ!間違ってはいけない事があります。

植物性をうたっているペット用シャンプーにも安全でない可能性のある合成界面活性剤を使用しているものが多数あります。

ペット用シャンプー剤には成分表示がされていない場合があります。あったとしてもソレを読み取る知識が要るのですが、なかなか安全なシャンプー剤は無いと思います。ちなみに脂肪酸カリウムと脂肪酸ナトリウム、これらがせっけんです。

この先を書き出すとキリがないので興味のある方はインターネットで調べてみてください。(調べるほどに謎も増えるかも・・・)

「合成海面活性剤」や「ペット用シャンプー」などで検索するといろいろと・・・すみません人任せで。

定期的にシャンプーをする事でアレルギー性皮膚炎の症状緩和や2次感染を予防する事ができます。

いぬどころでは、「オゾンペットシャワー」というオゾン発生装置を導入する事により、アレルギー性皮膚炎の症状改善に力を入れています。オゾンペットシャワーは普段使うシャワー(水道水)に気体であるオゾンを混ぜ込む装置で、犬に対する負担はオゾンペットシャワーを使わないで行うシャンプーとなんら変わりがなく、特別なストレスを犬に与えません。

泡湯船に浸かる系やベタベタ塗って待機系などの付加サービス(犬は本当にウレシイの?)による時間的ストレスなどもありません

オゾンペットシャワーは犬の皮膚に住む細菌の殺菌を効率よく行う事ができます。オゾンペットシャワーについて詳しくはオゾンペットシャワーの項目を読んでみてください。

オゾンによる殺菌消毒設備は、最近では浄水施設、病院、給食施設などで取り入れられ効果の高さと安全性が認められています。

 

 

飼い主さんの中には「うちの子」がアレルギーだという事に気づいてない方もいます。

もしかしたらうちの子も・・・?

以下に挙げる項目をチェックしてください。

  1. 体を痒がる
  2. フケがでる
  3. 抜け毛が多くなりハゲたりする
  4. 体臭がキツイ
  5. 耳の内側が赤く、カユがる
  6. 目の周りや口周り、内股が赤くカユがる
  7. ブツブツかさぶたができる
  8. 足の裏や指の間を 噛んだりナメたりする

代表的な症状を挙げてみました。2つ以上当てはまったらアレルギーかも?と疑ってみましょう。

痒がる犬を獣医さんに連れて行くと、アレルギーと診断されステロイド剤などによる炎症の治療が始まります。

ステロイド剤による炎症の治療は、アレルギーの原因を取り去るわけではないので、痒みや発疹が治ったとしてもそれは一時的なもの。

必ず痒みや発疹は再発します

一時的に症状を治めるために、薬の副作用のリスクを負います。都合よく副作用だけ消すことはできないはずです。

 

真のアレルギー対策とは

「体のケア、免疫強化、アレルゲンの管理の事です。」

 

アレルギーのわんちゃんを飼っている方が非常に多いです。

獣医さんでアレルギーと診断され治療中の方や、痒そうなんだけど・・・と傍観する方、さらにはアレルギーであることに気づいてさえいない方。

トリマーとして仕事をしていると、たくさんのお客様のわんちゃんに接する機会があります。

何らかの皮膚疾患を抱えたわんちゃんが多すぎます。

これはいぬどころだけでなく、全国のトリマーさんが感じている事実だと思います。

トリミングに来ていただくお客さんの半数ぐらいがアレルギーなのでは?とさえ感じます。

わんちゃんの皮膚や毛を生業とするいぬどころも何とかしなければ!と考え、行動を起こすことにしました。

今までは「獣医さんで診てもらってもナカナカ良くはならへんでなぁ・・・、薬もねぇ・・・」と、あきらめモードだったのですが、こうもアレルギーのわんちゃんが多く、ちっとも改善しないのなら、いぬどころが何とかするしかないでしょう!

やりましょう!!

まず!

獣医さんで処方されるステロイド剤は止めること!!

ステロイド剤は確かに効きます。

ですが、一時しのぎです。

薬を止めたらまた痒くなります。(そうそう!って声が聞こえます)

結果、またステロイド剤に走って薬漬けの生活。

副作用がコワすぎます。

(極端にひどく炎症が起こってしまっている場合は、とりあえずステロイド剤で炎症の治療です。これは大事。)

アレルギー対策をして、ステロイド剤を使わずにアレルギーの痒みからわんちゃんを救出してあげましょう。

アレルギー対策をするにあたって

  • 情報の提供
  • 生活環境
  • 食事
  • シャンプー
  • サプリ

など、いろんな考え方でいぬどころなりにサポートさせていただきます。

簡単には治りません。

時間がかかります。

完治もしないかもしれません。

けど、今より快適で痒みのない生活を手に入れる為に一緒にがんばりましょう!

 

いぬどころはアレルギー対策はじめます!!

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